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Singapore探鳥記(2回目)

9/2 出発〜Singapore(9/3)

1.出国

九月二日成田に。私の自宅からでは、成田スカイアクセスは関係ないが、北総線を利用する新線の特急を東松戸から利用してみた。

時間帯がよかったのか座って成田までいくことができた。だだ、時間は変わらないのでメリットはなかった。チェックインシステムも、自分で操作する機械であったが、WEBチェックインは十月末からのようで、米系に比べると一寸遅れているなー。

今回は、何故かJALが最安値であったので、これを利用。そのJAL711便はシンガポール0時10分着であった。が実際には11時40分に到着し12時にはタクシーに乗っていた。両替は空港で1万円だけ。

だがこのタクシーでトラブル、降車した時にメーターは、賃走と高速ETCの別料金込みで22ドルほど。でドライバーが12時過ぎているので超過料金で倍だという?はて?超過料金は知っていたが倍はないだろうと思い、リアリーと聴いてみたが。間違いないという、またこれだから東南アジアは嫌だと思いつつ面倒なのでそのまま支払った。

そのあと、ホテル(YWCA フォートカニングロッジ)にチェックインし、近くのコンビニでミネラルヲーターなどを購入し、シャワーを浴びようとしていたら、フロントから電話が、電話の英語なんて全くわからんので、フロントに向かうとくだんのドライバーば待っていた。

やはり、ドライバーが料金を間違えたので返金に来たのだが、確かに差額を受け取ったという英文にサインしてくれというのでサインした。私でも判る英文であったのでサインしたが、判らん内容だったらどうしただろう?44ドル払ったが18ドル返金があったので空港からのタクシー代は26ドル。

その位の料金なら場所は違うが、まあ納得のいく料金であった。ホテルは、4泊で税込み3万円であった。プールもあるしと思ったのが間違い、シャワーの温度が上がらない。暑いからいいやと思ってよしとした。

2.現地初日Botanic-Garden

現地の初日は、Botanic Gardenのエコレイク付近とした。これを、現地の知り合いのJさんに携帯で知らせてタクシーで出発した。現地に着くとさっそく、シロハラクイナが彼方此方に。

さらにエコレイクの池の側には、オオリュウキュウガモがマッタリしていた。更に、昨年、カザリオウチュウやコウライ鶯、シキチョウなどが群れていた場所にいくが何もいない。木に実がなかったので、まあ仕方ないかな。

ただ、シキチョウだけは彼方此方に。色が薄いものもいたので、今年生まれた幼鳥がたくさんいたのかもしれない。

しかし、コウライ鶯のあの綺麗な鳴き声がしない?何故とあたりをよく見ると、エコレイクの方の林がない。MRTの新線工事で駅も近くにできるようだ。でエコレイクの池に突き出ていたボードウォークを通行止め。---ん,こりゃ駄目だなと思いながら池を一周し遠くの芝生に生えている木をみると、何か青いやつが。

アオショウビンであった。飛ばないでと思ってゆっくり近くへ。かなり至近距離で撮影できたが、飛び物は失敗。飛んでいった方を見るとJさんがやってくる。

シキチョウを撮影していたらしい。私も既に撮影済みであった。その近くをみると、リュウキュウツバメが止まっていたので、止まり物を撮影した。

実は、昨年よかったポイントの近くでキゴシ太陽鳥を見つけたのだが、遠いし暗いし、と見ていたら遠くへ飛んでいった。いるにはいるが、撮影したい花絡みにはならないのでやはりマンダイ蘭園には行かないとと感じた。

MRTの工事などをJさんと話して相談した結果、アレキサンドラ病院の庭ならカワセミが至近距離で撮影できるかもというので行ってみることにした。

3.アレキサンドラ病院の庭

アレキサンドラ病院は、ハーバーフロントのから北西の方向にありました。

アレキサンドラ病院にはタクシーで到着、患者が散歩できるくらいの小さな庭になっており20種類ほどの鳥の写真が展示してあった。その時は小さな鳥がいたが確認する前に飛んでいってしまった。

すると、Jさんが手招きをしている。とその方向をみると、ナンヨウショウビンが枝ぶりのいい場所に止まっていた。行ってすぐだったのでラッキーであった。

だがこのあと、この庭園を散策しても他の鳥の気配がない。時間をみると昼をすぎていたのでこの病院にあった食堂で昼食を採った。ここの値段は安かった。

4.アレクサンドラアーチ(高架歩道)

 つぎにJさんが近くの探鳥地に歩いていこうというので行ってみた。


高架の歩道と脇にあった案内版

その場所はアレクダンドラRdに架かった高架の歩道で、上の写真のように林の中を高架の歩道が通っているポイントで、高い場所から撮影できるという利点があるが、人が通ると揺れるので手振れには要注意である。

到着するとすぐにコウライ鶯の群れがやってきた。あわてて登っていくとあっという間ににげてしまった。道路脇の木々には小鳥が登って来たり、舞い降りたりしているが、シャッターチャンスがない。。

また、林を通り抜け隣の通りまでいってみたがここにも鳥はいない。この歩道は2キロ先のセントーサ島に行く為のロープウェイの乗り場まで続いているらしい。

時間帯が悪いので明日の朝、ここで待ち合わせしようといいうことになったが、その前にセントーサ島に渡らないまでもハーバーフロントからの景色を見ていけばというので、そうすることにした。

バスが、アレクサンドラ通りから出ているのでそれに乗ることにして、高架歩道を歩いていくと、メグロヒヨドリの群れが見えたが、Jさんはこの鳥はありふれた鳥で撮影する気がないらしい。また、一羽だけコウライ鶯もいたので私は、やっと出会えたということで撮影した。がJさんこれも撮影する気があまりないようだった。シンガポールではコウライ鶯も数が多いのかな?

5.その後

バスでセントーサ島が見える場所に行き、Jさんの案内でセントーサ島が見渡せる新しいビルに行ってみた。そのビルにはベスト電器も入っていた。

真ん中の新しいビルは、カジノだそうで、これで今年のシンガポールの成長率が高くなる予想になっているらしい。

このあと、Jさんと別れたが。まだ時間があったのでどうしようか考えたが、ホテルに戻り、フォートカニングパークにいくことにした。しかし、ちょっとした丘程度であるが、一番高い場所まで登ってみたが、コウライ鶯の鳴き声がするのみで鳥の姿が全く見えない。

結局、この日は、ショオビン2種、コウライ鶯、シロハラクイナ、シキチョウ、メグロヒヨドリ程度で終わってしまったが、昨年来ているのでそれほど焦りはなかった。まあ、明日が勝負かな?

夜は、チャイナタウンで土産を買ってきたが、ついでに両替も。1万円154シンガポールドルで、空港と変わりなかった。翌日、ホテルで5千円両替したら60ドル。予想はしていたが、ホテルはひど過ぎるな。ただ、街の両替が一番料率がいいかなと思ったのだが、空港と変わりなかった。

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